2014年03月27日

政治家には言って欲しくない 少子高齢化

少子高齢化を避ける事が出来ない既成事実として報じられる。

でも本当に少子高齢化は避ける事が出来ないのだろうか?

常に疑問を感じている。


かつて住環境の周辺には黄色い声が飛び交い、子供の元気な姿を見ていた。


育てるお母さん、お父さんの感性も変わりつつあるが、
子供を立派に育てる事が本来、人が求める幸福だと思っている。


政治家の皆さんは景気対策だと大義名分を語り、大型の補正予算を組み
公共工事を増やせば景気は上昇すると安易に考えているように写る。

本当の景気対策は、子供が育ち易い環境を整える事ではないだろうか。

人の寄るところには、活気が生まれ良い事がおこると考えられてきた。


人手が確保できないと外国の方に人手を求める政治家の先生方

一方で治安悪化の原因となりうる事も、盛り込んで発言されているのだろうか。


良いと思われる事は、一方で悪い結果をもたらす事は当然の事だと思っている。


景気対策を考える基本として、少子高齢化を打ち消し子供を生んでも
不安が無い社会を考える事が、一番の景気対策だと思うのですが。


人の幸せ感は、金銭ではなく家族にあるように思っている。


人との交わりも一つのファミリーだと考えれば、思いやりの心を持ち続ける事が出来る筈。






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2014年03月25日

中国の銀行 破たんのうわさで取り付け騒ぎ

3-25中国銀行破綻の噂.jpg

[上海 25日 ロイター] -中国のチャイナ・ニュース・サービスによると、
江蘇省塩城市にある銀行で24日、取り付け騒ぎが起こった。

銀行が破たんするとのうわさが広がり、預金を引き出そうと数百人が押しかけた。

チャイナ・ニュース・サービスによると、塩城市にある
Jiangsu Sheyang Rural CommercialBankの支店で取り付け騒ぎが発生。

同行の会長、ZangZhengzhi氏は、すべての預金者に対して支払いが可能だ、と述べた。

同行は間もなく声明を発表するとしている。

塩城市では1月にも、地元共同組合が資金不足から
閉鎖しており、預金者の間に不安が広がっていたと報道されています。



中国の経済力低下を望んでいるのは、私だけではないでしょう。

経済力を背景に軍事力強化は目覚しく、近隣諸国の脅威となっている。


日本の経済界も、一工夫して頂きたいと望んでいる。


グローバル時代を生き抜く企業の立場は理解するものの
それが、中国の大きな利益となり脅威の原因となっている。


中国は経済破綻をし、穏やかな国に戻る事を切望する。




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2013年04月21日

地域のコミュニティーが見直されている

テレビ報道を見て 大阪 新装成った近鉄阿倍野店に
100団体ほどのコミュニティー組織が活動を始めている。

近鉄百貨店としても集客が見込め、双方にとって
斬新な取り組みだと思うが、今後に注目したい。

手がけられるのは、コミュニティーデザインの山崎亮代表

山崎さんを紹介する記事を見つけましたので記しておきます。

まちづくりコラム 「コミュニティデザインでまちを元気に」その1 山崎 亮

山崎 亮(やまざき・りょう)
コミュニティデザイナー/studio-L代表/京都造形芸術大学教授
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学農学部卒業(緑地計画工学専攻)。

メルボルン工科大学環境デザイン学部(ランドスケープアーキテクチュア専攻)留学、
大阪府立大学大学院(地域生態工学専攻)修了。

SEN環境計画室を経て2005年にstudio-L設立。

現在、京都造形芸術大学教授。

主な著書に、『コミュニティデザイン(学芸出版社)』、
『ランドスケープデザインの歴史(学芸出版社、編著)』、
『震災のためにデザ インは何が可能か(NTT出版/共著)』など。

コミュニティデザイン=「人のつながり」をデザインすることで、離島から大都市に至るまで、
まちとそこに住む人たちを元気にしているコミュニティデザイナーの山崎亮さん。

鹿児島では大手百貨店が撤退した後の商業施設の各階に
地元のコミュニティ活動団体の拠点を導入し、大いに賑わう
「買い物集会所」として生まれ変わらせました。

山崎さんに、コミュニティデザインとは何か、

どのように進めればいいのかについて、ご紹介いただきました。

ハードのデザインから、ソフトのデザインへ

ぼくは、当初「ランドスケープデザイナー」として公園などの設計をしていました。

それが現在は、ハードのデザインではなく、コミュニティというソフトの
デザインをする「コミュニティデザイナー」を名乗っています。

ここでいう「コミュニティデザイン」というのは、「良質な人のつながり」をつくること、
地域の人が地域の課題を自分たちで解決するために、
「人がつながる仕組み」を設計することです。

ハードのデザインからソフトのデザインへと移っていく直接のきっかけに
なったのは、兵庫県三田市にある「兵庫県立有馬富士公園」で
市民参加型のパークマネジメントに関わったことです。

公園の運営というのはなかなか難しく、自治体がいくら立派な公園をつくっても、
来園者は開園後をピークに減少してしまいます。

公園をデザインする立場から見ると、本当によいものは人々が愛着を
もってずっと使い続けるはずだから、来園者が減少するのはデザインが
甘かったからだ、と反省をすることになります。

でも、それだけでもないことに気づきました。ハードのデザインももちろん大事ですが、
利用者がそこで何をやるのかがすごく大事だと思うようになったんです。

そこで、常に新しいことが起きる場所にしたいと考え、最初は、公園管理の
コーディネーターがイベントを企画することを提案しました。

でも、行政の人からは「そんな予算はない」と。確かにその通りでした。

そこで、プロが行うイベントではなく、地域で活動しているNPOやサークルに、来園者を
楽しませるプログラムの実施をお願いし、公園の各所で活発な活動が始まりました。


有馬富士公園、

水辺の生き物観察会の風景

たとえば凧揚げとか、お茶会とか、生き物の観察会といった活動です。

それらの活動を通して各団体のファンを増やしていきました。

各団体には、メーリングリストや名簿に登録しているファンが約100人〜1000人います。

その2割の人がイベントの度に公園に来てくれる。

活動の団体数が増えるか活動の頻度が上がれば
来園者数はどんどん伸びていくことが分かりました。

ハードのデザインだけでなく、ソフトをマネジメントするという視点を組み合わせることによって、
持続的に楽しめる公園をつくりだすことができることを実感しました。

等とあります、以上の記事は下記から抜粋しました。
https://www.machigenki.jp/content/view/1119/365/



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